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Hatha Yoga Pradipika ついに入手しました!

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ついに入手しました!インドからやっと到着ほやほやです。バイブルですよね。やっぱこれは。
税込3000円です。

「Hatha Yoga Pradipika (Swami Muktibodhananda)
yoga Publications Trustより出版のハタヨガプラディピカ(Light on Hatha Yoga)。言わずもがなのハタヨガのバイブルです。ハタヨガのアサナ、プラナヤマ、シャットカルマ、ムドラとバンダについて理論的に説明されています。ハタヨガが健康にいいというだけでなく、生きる力、プラーナやチャックラ、そして、クンダリーニの覚醒へとさらに深い気づきへと導く事が書かれています。さらに、上のヨガをしりたいあなたへ。

1. Asana
2.Shatkarma and Pranayama
3.Mudra and Bandha
4.Samadhi

ハタヨガプラディピカのサンスクリットとその解説。アサナのイラストなどとてもわかりやすく解説されています。

言語:英語 全641ページ
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スバディスタナチャックラのシンボルについて

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この画像は、「Hindu Tantra Yoga(Rajesh Kumar Shkula)」とういう本にのっているイラスト(絵)です。スバディスタナチャクラのシンボルをあらわしているそうです。「Archetypal CHAKRAS(Arnold Bittlinger著)」の本によると、

スバディスタナ(Svadhisthana)は、2番目のチャックです。SVAとは、「自分が所有している所」、STHANは、「生きているの場」。これは、「無意識」を意味していると書かれています。私たちの個人的な無意識は、宇宙に存在している無意識の部分と共通している。ムラダーラが意識の部分、スバディスタナが、無意識の部分。スバディスタナは、「極性」を表しているらしいです。

画像(イラスト)は、6つの花びらがあり、各花びらに6つの文字が書かれています。ムラダーラが4つだったので、2つ増えています。三日月が、描かれていますが、これは、「極性」の象徴で、太陽と反したものです。月や夜などは、心理学では、「無意識」を象徴しているといわれているそうです。

ムラダーラが大地や土などを象徴しているのに対して、スバディスタナは、水の要素を表しています。連動する音は、「Va」で、OMとあわさって、「VAM」です。これは、Varunaという水の神様を象徴しています。(*古代インドでは、天空神だったそうですが、風神になり、水神となったと言われています)

ムラダーラチャクラのシンボルについて

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この画像は、「Hindu Tantra Yoga」(Rajesh Kumar Shkulaha著)とういう本にのっているイラスト(絵)です。ムラダーラのシンボルをあらわしているそうです。「Archetypal CHAKRAS(Arnold Bittlinger著)」の本によると、

ムラダーラ(Muladhara)は、ルートチャクラとよばれ、第一チャクラです。4つの花びらがあって、
LAとサンスクリットで書かれています。「La」は、地球を象徴する文字らしい。LaとOmをあわせて、
「LAM」というのが、このムラダーラの音だそうです。4という数もポイントらしく、4つの矢印。4本足のぞう。「4」は、地球や私たちの生態と深いかかわりがあるとの事。4つの季節。4つの方向など。(ここの部分は、もっと深い説明が欲しいなあ) ムラダーラは、地球と深いかかわりがある。

Lの文字の所にある下向きの三角形。この三角は、ヨニ(女性をあらわす)が、下向き。そして、この三角の中には、リンガ(男性的シンボル)がある。クンダリーニ(へびのようにうねうね)も。これは、ムラダーラにクンダリーニの可能性をふくんでいるという事をあらわしている。らしい。

難しいねー。ここの所が、もっとすらすら説明できるように、もっと勉強しよーと。でも、インド思想って
ほんとすごい。この本は、ユング(心理学の人)の思想とあわせて、いろいろチャクラについて説明されてて、おもしろい。そりゃ難しいけど。

サブジ★オクラのスパイス炒め

★オクラのスパイス炒め Spicy Bhindi

オクラ→適当にきる。
しょうが→みじん切り
コリアンダー→パウダー
オイル
(ガラムマサラ)


オイルでしょうがを炒める。オクラを入れてさらに炒め、コリアンダーパウダーを入れる。
少し水を入れて、炒め煮。最後にお好みでガラムマサラを入れる。

○インドのレストランでは、オイルもスパイスもたくさん入れますが、家庭では、割とシンプルにつくる事もあります。(たくさん入れる事も多いですが)もちろん、どんな野菜でもOK。いろいろな野菜を混ぜてももちろんおいしいです。

○スパイスについて
ガラムマサラは、スパイスミックスの事。香を残す為、最後に入れます。
個人的には、コリアンダーが好きです。

インド式チャイの作り方

★Milk Spice Chai ミルクスパイスチャイ

材料
ミルク
紅茶リーフ
砂糖(自然派の方は、きび砂糖や黒糖など)
カルダモン(お好み)


○スパイスについて
・カルダモンは、さやをひらいて、中のつぶを出してから、さやとともに入れる。
 もっと香を出したい人は、つぶして入れるとよし。1粒で1~2人前ぐらい。
・冬は、生姜、夏はカルダモンがおしゃれ。あんましミックスしすぎるよりも、1か2種類ぐらいが
いいと(好きずきですが)。プラスするなら、シナモンスティックかな。

○作り方→インド風
1.水に紅茶の葉,スパイス,砂糖を入れて沸騰される。
2.ミルクを入れてさらに沸騰。
3.茶漉しでこして、飲む。
*最初から、水にミルクを入れてから沸騰させる方法もありますが、上記の方が、吹きこぼれ心配なしで簡単だと思います。

バリエーション
★Milk & Soy Spice Chai
ミルクスパイス豆乳チャイ
牛乳を入れて、沸騰した後、最後にまた、豆乳を入れる。豆乳は、風味が飛びやすいので、
ぐつぐつ沸騰させない事がポイント。
Soy Spice Chai 豆乳スパイスチャイ
かなりの豆乳好きの方に。これも、豆乳は、最後で沸騰させすぎない。

Appendix

What's angahara?

Kaori Naka

Author:Kaori Naka
アンガハラとは、サンスクリット語で’身体のデコレーション’という意味です。アンガは、’からだ’、ハラは発音を変えると、シバ神をさします。’シバの身体!’となります。
「ヨガとインド雑貨の専門店アンガハラ」では、たくさんのおしゃれでマニアな商品をご紹介してます。

ショップは、こちら>>

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